パトロンの作り方

パトロンの作り方から人生が変わるってこともあるんですよねー。私の場合、もともと美術関係だったんです。 美術関係って割とパトロンいる人多いんですよね。もともとその人のファンだった人がパトロンになってくれる、なんてラッキーなこともあるし。 パトロンの作り方については、みんな結構関心あると思います。 私の場合は、時々作品の個展なんかはしてたんですけど、全部自費です! 売上なんて最初は大したことないんです。ギャラリーに持って行かれちゃうし。 だから、買ってくれた人ーのアフターサービス、みたいな感じで、こまめに営業活動はしてました。 それも一種のパトロンの作り方ですよね。ぶっちゃけ、同じことなんじゃないかなと思います。 自分の作品で誰かにお金を出してもらうこと、自分の存在だけで誰かにお金を出してもらうこと。 実は大差ないんじゃないかって気がしますよ。 そこで変なプライド出さなきゃいいんです。 女性の場合は、誰かと結婚して、作品作り続ける環境を手に入れる、という人が多いですよ。 天才レベルの人じゃなかったら、そういうやり方が一番安全だし確実ですもん。 パトロンの作り方にしても、美術関係のパトロン探しも、若い方が確率上がりますから。 ポテンシャルを秘めている、という意味で、若い方がいいに決まってます。 30過ぎると、ある程度方向性も決まってしまうので、先が見えちゃうんですよね。 自分の場合は、20代の頃に上手にパトロンの作り方ができなかったせいで、なんかプライドだけ高くなっちゃって、失敗です。 大逆転狙いたかったんですけどねー。